<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[kikigakibooks]]></title><description><![CDATA[kikigakibooks]]></description><link>https://www.kikigakibooks.com/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Wed, 03 Jun 2026 17:28:41 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.kikigakibooks.com/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[企業精神を受け継いでいく]]></title><description><![CDATA[70年ほど続く外資系メーカーの日本製造工場の工場長のストーリーを残したい。工場長の部下の方から人事部を通してご相談をいただきました。 外資系とはいえ長く日本でものづくりを続けてきたのは、働く方々の弛まぬ努力と高い技術力を維持向上されてきたから。そうやって地元にも愛され続けてきたそうです。 工場長は地元で生まれ育ちその工場に入社。現場作業の仕事から始め様々な仕事を担い、工場長にまで上り詰めた方でした。 マニュアルや機械の操作については従業員の中で受け継がれていますが、この地元で続けていくことや愛着を持って仕事と向き合う気持ちや想いは語られることは少なく、時代の変化とともに失われがちなところでそれが受け継がれなくなることに寂しさを危機感を募らせていたところに聴き書きを知ってご相談いただきました。 工場長さんのインタビューの中で、会社への愛着、生まれ育った街への貢献心、高い技術力への自負など。目には見えないけれど自分の内側にあるものを自分が歩んできた道を語ることを通して浮かび上がってきました。 「この本を社内の人に読んでもらいこの精神を受け継いでいきたい」と部下の方がおっしゃっている姿...]]></description><link>https://www.kikigakibooks.com/post/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E3%82%92%E5%8F%97%E3%81%91%E7%B6%99%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%84%E3%81%8F</link><guid isPermaLink="false">6a1fe383ae0d73d108804830</guid><pubDate>Wed, 03 Jun 2026 08:42:47 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/23695f_b0597bfa1731449d8326794053fe0aa7~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takeshi Goto</dc:creator></item></channel></rss>